排便中の注意すべきこと

内視鏡検査

検査前にお尻を痛くしないように

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<トイレで気をつけること(大腸内視鏡検査前準備)>


<お尻は優しく拭きましょう>


ウォシュレット 大腸内視鏡検査を正確に進めるためにはまず大腸内部をきれいに しておくことが重要なポイントです。
数日前からは大腸内部に食べ物の残りカスが残らないような消化の良い食事を 食べるようにしてください。
大腸内視鏡検査の前日には下剤がよく効くように お腹の中がきれいに空っぽになるような食事を心がけてください。
なぜなら、せっかく病院に行き検査するのなら医師が見落とさないような 状態で受診できるようにしたいからです。

大便を出すのが痛くてどうしようもない!

これは実際に体験された方しかわからないかもしれませんが下剤を何度も飲んで 初めてで一番苦痛だったことは 下剤の効果でトイレに駆け込む回数が増えて行くほどお尻を拭く回数も 増すわけです。普段通りにトイレットペーパーでゴシゴシ拭いていると肛門が擦れて 痛くなってきます。 風邪をひいて何度も鼻をかんでいると鼻の下がだんだん痛くなります。 それと同様に肛門も擦れてヒリヒリという痛みで 排便が苦痛になるのです。

擦りすぎでトイレに行くのが嫌になる

トイレ 2回目3回目とトイレに行くほど肛門の痛みが増していくのです。 でも途中で止められないし、トイレに行くのが怖くて 仕方がなかったです。 下痢で肛門が痛くなる時の何倍も苦しい激痛が便をするたびに 襲い掛かってくるのです。 「こんなことになるのならもっと優しく拭いておけばよかったのになあ」 と気がつくころにはすでに遅かったのです。

次回からの心得(二度と肛門地獄を味合わないように)

初めての大腸内視鏡検査ではとても痛い目に合わされたので次回からは 必ずゴシゴシ拭かないことにして シャワートイレ(ウォシュレット)を有効に使います。
  1. 便はウォシュレットできれいに洗い流す。トイレットペーパーで便を拭かない
  2. トイレットペーパーは水分を吸い取るだけにする。
  3. 力を入れずに優しくなでる。ポンポンと軽く押さえる感じで擦らない。