大腸内視鏡検査は医師の技術で大差があります。

内視鏡検査

大腸内視鏡のスーパードクターなら痛みはありません。

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大腸内視鏡検査は医師の技術で差がつきます

大腸内視鏡の神の手を持つ医師

若いころから大腸がんの根絶に願いを込めて医療に打ち込まれた 素晴らしいスーパードクターをご紹介します。 これまでの通算実績を20万例という大腸内視鏡検査の神様ともいうべき スーパードクターは工藤進栄医師である。 1985年に秋田赤十字病院外科に赴任した年に「幻のがん」と呼ばれていた陥凹(かんおう)型大腸がんを発見して 一躍世界の工藤とその名を世界中に知らしめたのである。 日本の技術は世界の最先端の内視鏡を使い世界一の大腸内視鏡検査であるという。 ゴッドハンドを持つ工藤医師は 世界各国に内視鏡技術を提供していて、 通算150回を越える海外講演を行っている。 現在は昭和大学横浜市北部病院 消化器センター 診療科長を 勤めておられます。

大腸がんは先進国に多い

世界中に大腸内視鏡検査の内視鏡の技術を提供している工藤進英医師の話によると 北米、オーストラリア、ヨーロッパ、アルゼンチン 日本 先進国に大腸がんは断然多いのがわかる。やはり高脂肪、高カロリー、低繊維の食生活が 発症率を高めているのであろう。 世界の大腸がんマップ


日本人では青森、秋田、岩手に集中して一番多い 高脂肪、高カロリー、低繊維が 主な原因とされる。 なぜ、東北部に集中するのかは塩分の摂取量や飲酒の量に関係しているのであろう。