色素内視鏡検査について

内視鏡検査

内視鏡検査を受けるときはインジゴカルミンで着色します。

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色素内視鏡検査-インジゴカルミンとは

コントラスト法について

インジゴカルミンは内視鏡検査中に医師が使う青い色の色素剤(液体)のことです。 現在最も多くの医療機関で使用されています。 またの名をコントラスト法といい、 色素液のたまり方を利用して、大腸内部の凹凸を強調して 病変を確実に発見をするために用いられています。 大腸内部の粘膜の分泌物や細胞成分との特異反応を利用して異変を見極める 反応法(クリスタルバイオレット法)も併用すると一層細かく検査ができます。

拡大内視鏡検査について

<拡大内視鏡検査のメリット1>
「通常のデジカメでもズームが可能ですが拡大内視鏡検査のメリットは大腸内部の ポリープを拡大して表面の模様や凹凸が良く観察でき、ガン化するのか、良性のポリープで 留まっているのかを素早く判断できます。」
<拡大内視鏡検査のメリット2>
「もう一つは大きくズームアップして観察することにより、大腸がんが どこまでの深さまで進行しているのか、粘膜下層までで留まっていれば内視鏡治療で治癒できる のですが、固有筋層まで癌が到達しているのであれば要手術になりますので、その判断をしたり、 予測することができることです。」