内視鏡検査の体験記

内視鏡検査

大腸内視鏡検査を受けるときの様子を書きました

トップへ大腸内視鏡検査を実体験

いよいよ大腸内視鏡検査だ

少し緊張しながら大腸内視鏡検査に向かう

いよいよ検査の開始です。 名前を呼ばれて検査室にいくと看護婦さんから小さい部屋に案内された。
「ここでパンツを脱いで上はシャツ1枚になってこれを着てください。」 と言われ紙でできたような検査用服を着て座って待っていたが、「ちょっと待って!またトイレに行きたくなったよ。」と言うと、
「どうぞ行って来てください」とのことでしばらく踏ん張るがちびちびと水状のものが出るだけでした。
まず看護婦さんが腕を出してくれと言うので 点滴をするのでした。 「水分補給の点滴ですよ。」「点滴をぶらさげたままの姿で内視鏡検査室にいよいよ入る。

恥ずかしい恰好で大腸内視鏡検査を実施

いよいよ医師が待っている検査室に入った。 まず医師が名前を自己紹介してくれて横になるように指示される。 「ではまずお尻に指を入れますよ」「はーい」「何か入ってきたぞ!」「では今度は早速カメラが 入りますよ」「左側を向いて寝てください」ということで左の脇腹を下にして横になると「軽くひざを抱えてください」ということでしたのでお尻を 突き出すような少し恥ずかしい格好でカメラが入ってきた。 そうすると看護婦さんが「検査を楽にする薬を入れますよ」と言い点滴の管に薬を入れた。そうすると 麻酔が効いてきて意識がだんだん薄れていくのがわかった。 でも眠ることは無く腸の中の様子がモニターに映っている。

検査中は、お腹の中で何かが動くのがわかる

途中で曲がるためか何かがお腹に当たるのがわかり痛いというと医師も手を休めてゆっくり動かしているようだ。「空気を入れますよ。おならが出る ならどんどんしてくださいね」と言うがしたくても出なかった。

途中でお腹の中でカメラが動いている。ごろごろといい色を着ける液が入ってきたり 空気が入ってきたりしている。そうこうしているうちに終わりのところまできたようで「元に戻りますよ」というとだんだんカメラを抜いていくよう だ。でも空気を入れたためお腹が張っていてなんだか気持ちが悪いのだ。 「はいお疲れ様でしたー」と言う言葉を聞いて終了した。「あとガスがたくさん出るので出し切ってくださいね」といい内視鏡検査を終えることが 出来た。「あと30分腰掛けて休んでいてください。」ということでした。会計を待っているときに待合室で「ブーブー」と いつまで出るの?というくらいのおならを連発していたのであった。