CTコロノグラフィの検査方法について

内視鏡検査

仮想内視鏡検査を受ける前には下剤で大腸をきれいにします。

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CTコロノグラフィ(仮想内視鏡(バーチャル内視鏡))とは

CTコロノグラフィの検査内容について

仮想内視鏡の最大の特徴は、内視鏡を肛門から腸の奥まで
「挿入する」行為を行わずに、CT検査だけで済む点
CT検査で病変を検出しやすくするため、肛門から腸内に
ガスを入れる必要があります。
ただし、下剤でお腹を空にすることと、(画像はニフレックという
味の素製薬が製作した下剤です。)
この下剤は経口腸管洗浄剤といい、大便とポリープを
キチンと区別するために飲まなくてはいけません。
あとは炭酸ガスをお尻から大腸に注入してCTを何度か往復するだけ
腹ばいで2回、仰向けで2回、CTスキャンのトンネルを往復します。
時間は10分程で早くて安全に行われ、無事に検査は終了します。
CTコロノグラフィの優れたところは、普通大腸内視鏡検査では死角となり、
見逃しやすい大腸のヒダの裏側にある
ポリープなどの病変を検出することが可能という点です。